建築基準法と条例3
前回の建蔽率から今回は容積率について書きます。
建物の 延べ面積の敷地面積に対する割合 の事です。
各階の床面積を合計したものです。
よく建蔽率60%容積率200%など書いてありますが
この場合50坪の土地だった場合
1Fの面積が30坪以内で 尚且つ合計の面積が100坪以内と
いうことになります。
次回は都市計画区域について書きます。
前回の建蔽率から今回は容積率について書きます。
建物の 延べ面積の敷地面積に対する割合 の事です。
各階の床面積を合計したものです。
よく建蔽率60%容積率200%など書いてありますが
この場合50坪の土地だった場合
1Fの面積が30坪以内で 尚且つ合計の面積が100坪以内と
いうことになります。
次回は都市計画区域について書きます。
今回は建物には大きさに制限があります。
建蔽率が決まっています。
用途地域によって定められた 建築面積の敷地面積に対する割合
のことです、建築面積とは1階部分の面積に1M以上突出した
ひさしなどの オーバー分を加えた面積の事です。
例えば 50坪の土地で建蔽率が60%の場合
1階の面積は30坪以内で建築をしなければなりません。
次回は容積率について書きたいと思います。
家を造るには色々な規制や法令があり 好きな所へ勝手に建てることは出来ません。
家を造るには建築基準法にのとった建物を造る必要があります。
構造の前に土地に関して書きたいと思います。
敷地には分類があります。
まず土地の利用状況を示す分類があります。(項目)
宅地・他・畑・山林・原野・池沼(牧場)・公衆用道路
公演・雑種地・・・
※市街化調整の中で住宅を建てられるのは
宅地・山林・原野・雑種地などに限られます。
但し 田・畑・農地であっても農地転用等の手続きをすれば
建てる事が出来ます。
その他色々な条件などを次回から書いて行こうと思います。
これから だんだん寒くなりますが 暖房費を少しでも節約
する方法 蓄熱 についてお話します。
自然の恵み 太陽光の熱を利用して
床材 壁材に 蓄熱して 夜 その 輻射熱 を利用して
じんわり 暖めることが できます。 これが蓄熱です。
自然の力を利用する パッシブソラーの基本です。
昼はできるだけ 窓のカーテン等を開け 日光を思い切り
取り入れて床・壁材に当てて下さい。
日が沈んだら カーテン等を閉めて熱を逃がさないように
して下さい。
熱の移動は ガラスが一番多いので 熱が逃げないように
注意して下さい。
蓄熱量の多い材料は レンガ・タイル・コンクリートですが
フローリングもかなり蓄熱します。
冬は 太陽が 30度くらいに下がりますから かなり奥まで
日が入ります また 山梨県は 日射時間が全国でも
かなり上位ですので大変有利です。
今回はコンクリートパネル工法について書きたいと思います。
コンクリート製のパネルを現場で組み立てて 壁・床・天井を箱状に構成
する壁式一体構造のため 建物全体の重量や外部からの力を分散して支えます。
構造体のコンクリートパネルは あらかじめ工場生産され 種類は
重量RCパネルと軽量気泡コンクリートパネルの2種類が有ります。
コンクリートの特性上 耐火 遮音性能に優れていますが 間取りの制約が
他の建物に比べて非常に多く 間取り造りには配慮が必要です。
また 現場での施工はクレーン車になるため道路幅にも制約があります。
今まで構造の種類と特徴を書いてきましたが この特徴をよく理解して
自分たちに合った家造りを 考えて行きましょう。