Blogすまいのつぶやき工房

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スマホ・・・

私の妻もとうとうスマホに・・・

見てると自分も欲しくなると思いつつ、ドコモへ行ってみた・・・

結構いっぱい種類があってどれがいいのか分からない?
↑↑
自分が買うわけでもないのに・・・



ずっと見ていると

おおッ〜!エ―Σ(Д゜;)―ッッ!!!!


PSPみたいなスマホが!

プレイステーションと携帯が合体したスマホのようだ!

欲しいィ〜(*′艸`)



これからもっといろんな携帯がでてくるんだろうなぁ。。。

最近の出来事がっくん

現場条件費って??(1)

資金計画書などに給排水工事や設計・確認申請費などと

一緒に現場条件費という項目が書かれている。

この現場条件費って??これな〜に?

そこで今回は現場条件費について書きたいと思います。

1・・・敷地の取り付け道路が狭く(2M以内)工事車両が敷地まで行けない
   場合資材の運搬が手運びになり 費用がかかる事があります。

2・・・道路との高低差が80cm以上あり工事車両が敷地内に入れない場合
   資材の運搬が手運びとなり 費用がかかる事があります。

3・・・敷地場所が狭く材料のストック(置き場)場所(4,5×4,5m)が無い場合
   隣接地を借りてその土地の賃料がかかる事があります。

4・・・建築する建物と敷地境界までが狭く建寄せが必要となる場合は特殊な方法で
   施工するため別途費用がかかる事があります。

次回も現場条件費について書きたいと思います。

家づくりについてスマイル

広告CAR?!

先日、住宅研修の帰りに首都高で面白いクルマを発見!




なんとか同乗者に写真を撮ってもらいました。

夜は見にくいですが、日中は注目度が高く、宣伝効果が大きいと思いました。

最近の出来事つっちー

見過ごすな!過去からの津波の警告を見て☆

先日、NHKのテレビで「見過ごすな!“過去”からの津波の警告」と言う番組を見ました。
ご覧になった方また、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが☆

私は近い将来起こるであろう東海地震のみ気にしていましたが
この番組を見て東海・東南海・南海3連動地震が近々起こる可能性が高い事を知りました。

番組の内容は・・・
昨年の東日本大震災を受けて全国各地でこれまでの地震・津波の想定の見直しが
始まっていて、国は先月地震や津波などの災害にどう備えるかについて
「防災基本計画」の修正案を発表しました。
これまで、過去数百年程度の地震を元に対策を考えてきましたが、
古文書などの資料や地形・地質の調査などを通じて過去に起こった
地震の津波を可能な限りすべて調べ、最大級の災害に備えようと方針転換をしました。
過去の津波を知るとされているのが「津波堆積物」。
この調査によって、文献に記録のない未知の大津波の痕跡が次々に見つかっています。
そこから「東海・東南海・南海3連動地震」の全貌、そして北海道沖で400年から500年周期で
起きている巨大連動地震の新たな可能性が見えて来ました。

内閣府の専門委員会は、東海・東南海・南海地震が連動して起こるとされている3連動地震の
震源域を拡大する方針を示しました。震源域は、東は静岡から名古屋、紀伊半島を経て、四国は九州の日向灘までの約11万平方キロメートル。これまでのおよそ2倍に拡大されました。
地震のエネルギーは東日本大震災と同じ大きさに引き上げられました。
                                        
と言う内容から始まって私が一番驚いたのが、

高知大学教授の岡村眞さんは池の底の「津波堆積物」に注目し調査されてきました。
池の底には津波によって運び込まれた海の砂や貝殻などが、層になって残っています。
これを詳しく分析すると、記録に残っていない津波を調べることが出来るそうです。

岡村教授は、高知県土佐市の蟹ヶ池の地層から、2000年前頃に起きたと考えられる巨大な
津波の痕跡を発見しました。その後これと同じ津波の痕跡が、徳島県や三重県からも発見
されました。これまで想定されていなかった規模の3連動地震が2000年前に
起きていたのです。


また、北海道でも北海道大学の名誉教授平川一臣さんの調査でも十勝沖と根室沖でも
連動地震が繰り返し起きていた事が明らかになりました。
そのため北海道でも地震の想定震源域の見直し作業を行っており、
今年3月までに結果を発表するそうです。

さらに平川教授の調査によって、東北地方にも近い将来再び津波が来る可能性も
出てきました。
その根拠となるのは、1611年に起きて東北地方に大きな被害をもたらした「慶長三陸津波」に
ついての調査で、通説では東北沖が震源とされていましたが、去年の調査結果で
北海道の十勝・根室の連動地震によって起きた津波が東北地方を襲った可能性が浮上した
そうです。
すると、近いうち起こることが危惧されている北海道地震によって再び東北地方を襲来する
可能性があるそうです。

(HP:NHK朝イチこれまでの放送一部抜粋)

番組に出演されていた方も驚かれていました!!
この番組を見てから東日本大震災以来、時々起こっている地震にさらに恐怖を
感じるようになりました<(T◇T)>
これからの対策について考えて行かなければなりませんね( ̄へ ̄|||) ウーム

最近の出来事レオchan

敷地調査って??

家を建てる際 その前に敷地調査をします。

それ何??

家を建てる前に確認をしなければならない事が沢山あります。

登記簿では解らないことを現地での調査が大切になります。

敷地の分類 都市計画区域や用途別に分類された制限があったり

住宅が建てられなかったりする事もあります。

建物の大きさの制限や高さの制限などなど・・・

周囲の施設状況も調査します。

水道・下水道・ガス・電気・がどうなっているのか 

以上のような事を現地や役場などで調べるので

家造りにとって大切な事となります。

家づくりについてスマイル

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