2年半振りの円安
円が対米ドルに対して 1ドル90円を越して2年半ぶりの水準になりました。
日本の主力産業である 輸出産業 車 電化製品 など
最近は特に 日本国内での生産が減少して 海外での製造をする
企業が増えてきています。ここ何年かは円高のおかげで
苦しい状況が続いていましたが やっと明るい兆しが見えてきたようです。
一方 円安になると言うことは 輸入品は高くなるのですから
我々の 生活にも影響が出てくる所もあります。
例えば 輸入の代表である ガソリン・灯油などの石油製品
75円が90円になっていますので 120%です。
昨年 145円が 175円位になってもおかしくない状況です。
何年か前に ガソリン1L180円になったことが有りました
ガソリンを給油する度に 高くなったことを痛感した事を覚えています。
メリット デメリットはありますが やはりこの円安で 経済が活発化して
雇用が増えたり 景気が良くなって欲しいものです。
