東電 電気料金値上げ(一般家庭)申請
家庭向け電気料金の値上げで 東電が例として示す
いわゆる一般家庭(標準家庭)の月480円の値上げは
1世帯当たりの契約電力と使用量の平均値を標準家庭としてモデル化したものだ。
標準家庭のイメージは夫婦子供2人の共稼ぎ世帯だ 今回は使用量が多いと
電気料金も高くなる仕組みです。契約が30Aだと1日 当たり10KW時 30A=3キロワット
なのでフルに家電を使うと3時間分 朝夕の食事や待機電力でいっぱいです。
これが50Aクラスになって月420キロワットの家では月に1090円値上がりする。
家庭の場合 使用量が増えるほど単価が上がる3段階になっている。
月に480円くらいに押さえられる家が55%(6.9%)後の45%くらいは10.28%
1090円になてしまいます。電化の大型が進み第3段階まで使う利用者は
全体の45%です。この%は標準邸家庭と言えるのではないでしょうか。
こちらの10.28%値上げの平均的な家庭が多い為に
この値上げプランになったようだ。(一部産経新聞参考)


