太陽光発電の買い取り価格
再生可能エネルギー買取価格委員会案を提出
再生可能エネルギー買取制度 の買い取り価格などの検討を
行ってきた調達価格等算定委員会は 4月27日7回目の会合を開催し区分や
買い取り価格 買い取り期間の委員会案をまとめた。太陽光発電については
10KW区分については(一般的な家庭)現行方式と同じ余剰電力を
買取対象として 買い取り価格は1KWhあたり42円 期間10年
住宅太陽光発電と家庭用燃料電池(エネファーム)や家庭用ガス発電(エコウlィル)
を併設するダブル発電の場合 現行と同じように別に ダブル発電価格を設定し
適用するとしている。蓄電池についてはデーターを集めて再検討する
会合では買取制度によって発生する電力会社の負担を電気料金に反映
した場合値上げ額の試算も行われ それによると月額の電気料金が7000円
程度の標準的な家庭で1ヶ月あたり約70〜100円になる予定。
今後一般からの意見を募集し正式決定する予定。(調達委員会 配布資料)
