震災
3月11日の大震災で被災に遭われた方々ならびにご家族の方に心より
お見舞い申し上げます。
3月も1週間で終わりだと言うのに 甲府で雪が降りました。又真冬に後戻りです。
この寒い中 被災に遭われた方々は本当に厳しい状況の中での生活をされていると
思うと心が痛みます。
今更ながら自然の力は、たった数分で2万人以上の人の命を奪い10万件以上の
家を押し流す すさましい破壊力を改めて感じる所です。
私達はその家(すまい)を提供している仕事をしています。
確かに 毎年新しい技術が導入されてこの2,30年の間の
家の進歩はすごいものががあります。私達は海のない山梨という土地柄
海が無いので津波などは考えなくても通ります。
テレビでの地震発生から津波が襲って来るまでを見ますと地震だけで潰れた家は
少なかった様に見えました。それでも私達はより安全な より頑丈なそして住み心地の良い
家を提供出来る様にして行く事がこの仕事に携わる者達の社会にたいする
使命だと強く感じた月でした。
最後に被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
