どんな家があるの?4
今回はユニット工法(鉄骨・木造)について書きます。
ルームユニットを工場で生産して 現場では各ユニットをボルトで
連結するだけという 極めてシステマチックな最も工業化住宅
らしい工法 工場生産率が高いので 非常に短い工期で
施工する事が可能になります。
仮住まいの費用などの諸経費が安く済みますが 敷地条件によっては
組み立て用のクレーン車が入れない事があったり 輸送上の都合で
高さが抑えてあるため小屋裏の断熱が不十分で 熱しやすく冷めやすい
家の場合があります。
次回はコンクリートパネル工法を書きたいと思います。
